Takumi’s blog

文章にして輝く思い出

ブログを悩みの捌け口にして何が悪い!

昨日だか一昨日、「ブログを悩みをぶちまける捌け口にしてる人はやることないからそんなこと書いちゃうんじゃないの?趣味でも作れば?」みたいなことを書いてる人から、あてつけのように俺のブログに☆つけられた。

この件について、ただ一言「ああ、この人は頭の中がお花畑なんだな」で済ませることもできるけど、暇で仕方が無いので真剣に考察してみようと思う。

まず、そもそもブログは自分の好きなことを好きなように書く目的のものであるため、そのことを否定するのは大いに的外れである。

ということが大前提で、この時点で反論としては十分なのだが、俺の考察力はまだまだこんなものではない。

思うに、自分自身の悩みについてのブログを書く人の大半は、

「思考によって生じた悩みを思考によって解決したい」

「そして自身の成長へと繋げたい」

と考えているのではないだろうか?

「何か別のことをしていれば悩みなんか生まれないのに」

「悩みがあるなら別のことをしてまぎらわせればいいのに」

というような素晴らしい考えができる人はずっとお花畑で遊んでいればいい。

わざわざ山篭りして修行をしている我々の前に現れて「お花畑で遊んでる方がよくない?」とか言いに来る必要は無いんです。(笑)

それに、悩みは文章にすることで頭の中を整理したりできるし、それをブログにすることで書き出すモチベーションになったりもするよね。

ってことで簡単にまとめると、「悩みは時間を浪費するが無駄では無い」ということです。

だから俺はこれからもブログに悩みをぶちまけ続ける。

終わり。

旅のエッセイ

何を書こう。何を書けばいいだろう。

それが何も思い浮かばない。

 

俺が書きたいのは旅のエッセイである。

ちょっと遠出して、ちょっと面白い経験をして、それを文章にする。

そういうありきたりだけど世界に一つだけの旅行記ってものを月に一度は書きたいと思う。

しかし、休みの少ない今の仕事をしている限り、それは難しいだろう。

もしかすると、年に1回すら難しいかもしれない。

前の記事で「今の自分に豊かさは不要だ」と言ったが、それにも限度がある。

「若い頃の苦労は買ってでもしろ」と言う意見も正しいかもしれないけれど、

「若い頃はいろいろな経験をしろ」と言う意見も正しいと思う。

何度も言うが、やはり俺は旅がしたい。

カメラを持って旅に出て、帰ってきてブログを書く。

そんな簡単なこともできない現状は、果たして正しいのだろうか。

 

そんな現状に耐えることに何か意味があるのだろうか。

最近はそんなことを考えている。

 

仕事、いつまで続けようかな。

 

おわり。

 

ギャラリー

適当に漁って出てきた写真を簡単に説明して、簡単にメッセージを添えます。

 BGMです。よろしければ。

www.youtube.com

 

 

俺にギターを教えると言いつつ弾き語りを披露しているだけの写真部の後輩。

元気にしてるのかなぁ。

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写真部で小川町に行ったときの写真。

こういうのもありかな、なんて思いながら、旅を楽しんだ。

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昼飯。確か台風が去った次の日。

俺はこの時間が一番好きだった。

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テレビを見る弟とベランダから部屋の中を見る犬。

弟はそろそろ中学受験。犬はそろそろ寿命。もう一回くらい会えるかなあ。

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早起きして学校に行く前にサイクリング。マルエツのあたりかな?

昔はこの辺りに映画館あったよね。兄と観たデュエルマスターズの映画が懐かしいな。

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フードデザインの休み時間、窓から盗撮。

俺「盗撮するぞ!」こうすけ「撮れ撮れ!」

f:id:nikonf3ismylovemachine:20161130012813j:plain俺と屋上

松元と話したこと、今思うとすっげぇどうでもいい内容なんだよな。

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松元とはしご

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城本と食品製造実習

食品製造実習は本当に楽しい授業だった。

班員に恵まれたってのもあるかな。

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早起きしてサイクリング

喜多院は俺のお気に入りの場所のひとつ。

友達と遊んだり、家族と初詣に来たり、紅葉を撮ったり。。。

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放課後にキャッチボールして遊ぶ写真部員

こいつの本気の投球は速すぎてびびるw

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修学旅行、ビーチを疾走するさとうゆうじ。

ベタベタイチャイチャするカップルを切り裂くように、目の前の現実から、未来から逃れるように、サンセットビーチを走り抜けた。

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群馬のお祭り。

アンパンマンのお面をかぶって一人で歩いた。

みんな反応してくれて楽しかった。

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片品村の旅館でバイトしてた頃の写真。中抜けに部屋で甲子園見てた。

興南と関東第一の試合、本当に熱かった。本当にかっこよかった。

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片品村。部屋の居心地は良かったけど、上ではしゃぐ合宿の女子高生がうるさかった。

どたばたと軋む天井が、キャーキャーと聞こえる声が、耳を突き抜け、心に響いた。

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川越祭。城本と佐藤。

人ごみでお祭りどころじゃなかったなぁ。

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飯島さんと福ちゃん。3組の中でこの二人は結構好きだった

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クレモと残雪とJK。

俺はこの時、誰と何をしていたんだろう。

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山形。合宿免許で泊まったホテルの近くの路地。

ルームメイトの姿を見かけて追いかけた。三人で入ったお土産屋のおばちゃんはいい人だったな。懐かしい。

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鶴瀬だっけな?適当な駅で降りて夜に散歩する遊びが楽しかった。

まだ行ってない場所はたくさんあるぜ。

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朝。254。美しい。

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鶴瀬

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金麦とキムチと父の手。

結婚してからまともな食生活を送れていない父に心から同情する。

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食品製造実習。楽しかったな。うどんは本当においしかった!

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福ちゃん

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雪に凍える、というか俺に凍えさせられる少女。

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飯能

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見下ろす城本、きもい佐藤。

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雪と俺んちの前と小学生。

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土手と作業着と女子高生。

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昼飯

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教室

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美術室

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廃線と松元

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俺を構成する数々の記憶、まだまだあります。

今回はこれで一旦終わりです。

俺は旅人でありたい

二連休の二日目。

一日目で仕事の休みが取れて、体力がありあまっている。
こんな日はカメラを持ってサイクリングにでも行こうか?
いや、無駄に体力を使ってしまったら明日からの終わりが見えない連勤に支障が出る。
まずは小松駅から歩いてカラオケにでも行って、その後はお散歩でもしよう。
俺はそう決心すると、カメラをリュックに詰め込んで部屋を出た。
 
粟津駅までは自転車で15分もかからない。
到着すると、金沢方面の電車が来るまでまだ20分ほどの余裕があった。
俺はリュックサックから小説を取り出し、表紙を数秒眺めてそれをひざの上に置いた。
そしてスマホを取り出し、少し弄ってポケットに入れる。
そしてまた小説を手に取り、数ページ読む。
そんな繰り返しで時間をつぶすのが意外と楽しい。20分はあっという間だった。
 
テッカテカの金属ボディに青い模様、そして性格の悪そうな目をした奴がやって来る。電車。
俺はいつもと同じように一両目に乗り込み、座席に座っている人の顔をじろじろと見ながら歩き、次の車両へと進む。
こいつじゃない、こいつでもない、、、こいつは、、、ちょっと惜しい。
結局一番後ろまで来てしまった。
北陸にはきれいな女性が多いが、まあ運の悪いときもある。
本当なら美女の隣に座り幸福感を味わいたいところだったが、今回は仕方なしにおっさんの隣に座った。
 
駅からしばらく徒歩で移動しカラオケに着く。受付の女は太ってて醜い。
「お前はまるで豚のようだな。カラオケじゃなく養豚場に行ったらどうだ?」という言葉を飲み込んで、
「一人で。会員です」と言った。
豚は言う。「機種はどれになさいますか?」
「DAMで」と俺。
「DAMは二種類ございますが、どちらになさいますか?」
「・・・なんだと?」
この返しには俺も困ってしまった。
もし間違えた選択をしたら、どんなDAMが待ち受けているのだろうか。
部屋に入ったはずが黒部DAMの淵に立っていたなんてことになったらシャレにならん。
そう考えた俺は、豚に言った。
「どっちがおすすめですか?」
豚は醜い顔で「こちらの方が新しいですよ」と言ったが、俺には「おにぎりが食べたいんだな」と言っているようにも聞こえた。
俺はその新しい方を選ぶと、豚は10番の部屋に行けと俺に指図をした。
渋々ながらそれに従い部屋に入ると、中はとても広かった。俺の住んでる寮の部屋の倍くらいあった。
俺はVIPだから真っ先に上座に座る。気持ちがいい。
 
そして次にタブレット式のリモコンを手に取ると、フィッシュアンドチップスを口に放り込み、それをバーボンで流し込んだ。
いや、もしかするとフィレオフィッシュアンドポテトとファンタグレープだったかもしれないが、誤差の範囲内だろう。
 
 
さて、一曲目は何を歌おうか。
そう思った俺の頭に浮かんだのは、オードリーの若林の顔だった。
違う、彼は歌手ではない。それにすごい音痴だ。
 
とりあえず履歴を見ていると、井上陽水の「少年時代」があったのでそれを歌うことにした。
せっかくなのでツイキャスをしてみたら、歌い始めてからすぐに5人が入ってきたが、歌っている最中に4人減ってしまった。
ちょっと自信があっただけにへこんだ。
 
あとの一人がずっと残っててくれたから、一枠が終わるまでは放送し、それが終わると録音に切り替えた。
ここだけの話、俺は自分の歌った録音を聞くのが大好きだ。
しかも聴いてると落ち着いて眠くなる。ナルシストなのかもしれない。
 
 
 
  
 
 
 
それからほぼノンストップで二時間半ほど歌い続け、喉が死にかけた頃、醜い豚に銭を投げつけカラオケを出た。
自動ドアをくぐると、冷たく澄んだ空気と黄金色の光に身を包まれる。
西日が強く、雲は少ない。むしょうに写真が撮りたくなるような、そんな午後だった。
駅まで歩く途中、どこで写真を撮ろうか考えた。
真っ先に思いつくのは金沢だが、なんだかんだ金沢はつまらない。
あそこ駅前のフォーラスで飯食うか映画見る以外にすることあんの?むしろ小松の方が楽しくね?(煽り)
 
まあ、ということで俺は夕日が焼けることを想定して、海に行くことにした。
我ながら良い案だ。
 
歩きスマホをしながら海に近い駅を調べて、駅で240円の切符を買った。
小松からほんの3つか4つほど離れた美川という駅だ。
 
電車に乗ると美川まではすぐだった。
とりあえず海を目指して歩く。カメラを下げた首は重いが、足取りは軽い。
何の変哲も無い道路。信号。家。
 
大して面白くないなぁなんて思いながらふと交差点で右側の路地に目をやると、なんか良い感じの道があった。俺の語彙が貧弱なんじゃない。なんか良い感じの道があったのだ。
 
俺は迷わずその道に進む。運よく方角的に海から遠ざかりもしなかった。
 
うどん屋、古びた自転車屋に織物屋、いろんなお店がある。
うーん、良い感じだなぁ。なんて思いつつ歩いていると、店の前に黒いセーラー服を着た女の子二人が座っていて、数秒間目があった。
向こうは二人揃って俺の顔を見て笑っている。何が面白いのだろうか。
 
俺は立ち止まって言った。
 
「海ってどっち方面かわかる?」
 
 
 
こうして黒いセーラー服の女の子二人が仲間に加わった。
 
 
 
俺が「高校生だよね?何年生?」と聞いて、
中学生ですよww二年生w」と言われた時はびっくりした。
 中学校でセーラー服って珍しい。
 
しばらく歩きながら会話をして俺の人柄を見定めると、彼女らは「めっちゃ高橋君に似てるwww」と言って俺を煽りだした。
俺は、「そうか、高橋君は将来有望だな」と言ったが、ひたすら笑われるだけだった。
女生徒に笑いものにされるこの感覚、ああ懐かしい。
 
海までは歩いて10分もしないで着いたが、海岸に近づくと二人はふと立ち止まり、着いてこなくなった。
どうしたのかと思い彼女らに近づくと、小声で何かを言っているのが聞こえた。
「うわ、バスケ部の三年じゃん」
「最悪。まじファック」
 
おお、中学生っぽい。
穢れ無き心のJCから発せられる汚い言葉っていいよね。尊い。
 
 
仕方なしに俺が一人で見に行くと、学ランの男子二人とスカートを脱いで下が体操着になっている女子三人がテトラポッドの影で話をしていた。田舎のリア充クッソ羨ましいなと心の底から思った。
 
JC二人が海に近づきたがらないので、ちかたなく遠回りをして離れたポジションを目指した。
 
 
「こっちから海行けますよ!」と言うJCに俺は着いて行く。首に下げた5D3で写真を撮りながら。
傍から見たら完全に事案だ。というか事案?
 
 
「うわぁ虫きもっ」「トンボきもっ」ととにかく汚い言葉を連呼しながら、秋色に染まりつつある森の中の道を歩いていく女子中学生。とてもほほえましい。
 
 
暗く細い、高速道路の下を通るトンネルを抜け更に階段を上ると、そこには夕日になりかけた強い西日に照らされた海岸が待ち受けていて、興奮した少女たちは俺を置いて海を目指し走っていってしまった。
逃げられる前に必死でシャッターを切ったが、一瞬の出来事で設定をあわせている暇が無く露出オーバーになってしまったのは本当に無念である。

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俺はすぐさまダイヤルを回しシャッター速度を速める。そしてファインダーを覗きながら二人を追いかけ、夕日をバックに立ち止まった二人を撮りまくる。
「なんかめっちゃ撮ってんだけどwwww」と爆笑しているがそんなことはお構いなしだ。
 
とにかく、俺は興奮していた。
夕日に煌く海をバックにセーラー服を着た女子中学生の写真を撮るって、今考えても最高のシチュエーションすぎる。
しかも何故かJCはこのタイミングで勝手に指きりげんまんし始めた。
その発想は無かった!
つい感動して、「君たちは素晴らしいモデルだ!」って言ったら笑われた。
この子達はとにかく何を言っても笑ってくれる。女子中学生は天使なんだろうか。
 
 

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今いる場所と砂浜には少し深い谷があって、俺は少女たちに「危ないから遠回りをしよう」と提案した。
すると少女たちは手をつないで歩き出した。
うおおおおおおおおおお、またもや想像の上をゆく!えくせれんっ!
心の中で叫びながらシャッターを切る。
JC最高!
 

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海に近づく為少女たちは段差を乗り越える。俺はアングル低めでシャッターを切る。
 
 

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海沿いには変な砂利の山があって近づくことができなかったので、俺たちは石段に腰掛けた。
奥の方ではまた別の中学生カップルがいちゃついている。というか彼女が彼氏を膝枕してる。
それを見たJC二人は「いいなぁ」なんて言っていて、それを見て俺は(いいなぁ...)と思った。
 
「14歳、思春期真っ只中だもんね」
と、俺は思ったことをそのまま口に出す。
 
するとJCは目を輝かせ、「中学の頃彼女いました?」と俺に聞く。
 
俺が19年間彼女無しであることを伝えるとすごいびっくりして、
「今好きな人はいないんですか?」ときいてきた。
 
(その質問いいなぁ...)なんておもった。
好きな人・・・いい響きだなぁ。
もう俺にまともな恋愛をする機会が残されているのか分からない。
19歳で何を言ってるんだと思うかもしれないが、現実はそんなもんだってことを俺は痛いほど知ってる。
 
この世に実る恋など存在しない。
 
俺が自嘲気味に「まず職場におばあちゃんしかいないからねw」と言うと、なんかすごい同情された。
きっと恋愛至上主義である女子中学生にとって、19歳にして生まれて一度も恋愛を経験したことがないというのは不幸の極みなのだろう。
俺は別に不幸じゃない。ただ幸福を知らないだけなんだ。
 
 
それにしても、女子中学生の会話を聞いていると、自分がもう大人になってしまったこと、もう子供ではないことを強く実感させられた。
俺の目に映る世界はもうあの頃のように輝いていないんだと思って悲しくなった。
 
 
少女たちに撮った写真を見せると、「え!すごい!ほしい!」と言ってくれたので、メールアドレスをきいたら「ちょっと待ってて、書いてくる!」と言ってリュックの方へ走っていった。
彼女らの移動の基本は走りなんだなぁ。まるでよつばとのよつばだ。
 
一生懸命紙にメールアドレスを書く少女の写真を撮る。
 
この時必然的に俺はJCと二人きりになっていて、一言二言会話をしたが内容は忘れた。
 
夕日が焼けることなく雲に隠れてしまい、暗くなる前に帰ろうということで俺たちは海岸を後にした。
 
 
「今日はおかげで楽しかったよ、ありがとう!」と言って二人と別れ、帰った。おわり。
 
 

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最後に写真論。
 
モデルに指示をしてなにもかも自分で思い描いたように撮れたら良いかもしれない。
けど、それで本当に良い写真が撮れるのか?
 
モデルが撮影者の想像の上を行き、撮影者はその瞬間を逃さない。
 
 
それこそが本当に良い写真を生み出す唯一の方法なんだと俺は思う。 By拓二郎

川越について3

何かについて評価するのであればまずは自分の主観というものを排除しなければいけないのだろうけど、趣味でやってるブログでそんなことをする必要も無いと思うし、いつも通りひいきしまくりで書く。

 

 

川越が良い町であると主張する為の要素として欠かせないのは、やはりその立地の良さだ。

電車に三十分乗れば田舎にも都会にも行ける場所って結構少ないと思う。

これからの季節は喜多院で素晴らしい紅葉が見れるし、日高に行けば彼岸花で有名な巾着田もある。

冬には駅や遊園地で大規模なイルミネーションを見ることができるし、春には土手一面が菜の花で黄色く染まる。

なんか若干ヒルクライムの歌詞みたいになってしまった。

すべての季節お前とずっと~居たいよシュンカシュウトウ~

シュンカ・シュウトウ氏(37)

ワロタ

 

はい。

 

んで、あとは川越自体利便性良くて、それに加えそこら中に憩いの場があるじゃないですか?

駅前ごっちゃごちゃしてて、コンビニでおにぎり買ってもくつろいで食べられる場所が無いような都会とは違うの。

それに加えてマックもミスドもスーパーも百貨店もゲームセンターもカフェもファミレスも何でも揃ってるクレアモールの存在もあるし、要は川越は埼玉でNo1ってことなんですよ。

ちなみに新座志木所沢らへんの奴等は東京自称したりするプライドの無いゴミだから話にならんからな。

川口もなんとなく埼玉感薄いからだめ。

 

しかも川越は小江戸で歴史もあるし誰がどう考えても埼玉で最強でしょ。

ってわけでおわりだ!(強引)

 

川越飽きたから強引に終わらせた。小説チックなやつ書きたい。

というか書いてて今下書き遂行中。

川越について 2

川越について語ります。

ただ「川越について」という題材で適当に思いついたことを書いていこうと思います。

さあ何を書こう。

 

うーん、、、よし。

 

「野良猫がいる町はいい町だ」なんて言葉、聞いたことないですか?

それはつまり、動物を大事にする優しい住民の住む町って意味で、迷信なんかじゃなく事実なんだと思います。

 

川越の猫がたくさんいる場所と言えばどこを思い浮かべますか?

おそらく川総生であれば『中院』が真っ先に思い浮かぶと思います。

 

僕もそうです。

でも僕は一流の川越市民(元)なのでまだ二箇所、思い当たる場所があります。

まず一箇所目は、初雁球場や市民プールのある初雁公園です。

 

これについては、川越市民でも「わかる!」という人は少ないかもしれません。

あの公園には高い丘になっている部分があり、10年ほど前はその丘に猫ハウスが沢山あって、10・・・いや20匹ほどの野良猫が公園内に生息していました。

それがだんだんと数を減らし、今ではほんの4~5匹しか見かけなくなりました。

 

もう一箇所は伊佐沼公園です。

ここにも多くの猫ハウスが設置されており、初雁公園と同じくらいの数の猫が生息していましたが、同じくだんだんと数は減り今ではほとんど姿を見かけなくなりました。

 

管理者が対策をしたのか猫が住み辛い町になってしまったのか定かではありませんが、それがどういう意味を含んでいるのかとかそういう話は置いといて、単純に猫と触れ合いたくなって公園に行っても猫がいなかったら残念ですよね。

それだけは確かな事実です。

 

ちょっとこれ一週間くらい前の続きで今書いたの二行くらいなんだけど、何言いたいのか忘れたしもう終わりにしますね。

そんでちょっと川越からは離れて別のこと書きます。

小説チックな感じの文章が書きたい気分なので。

川越について

川越について
 
俺が川越について語ったところで、知識、理解が足らずその魅力の十分の一も伝えることができないだろうが、しかし俺が一番言いたいことは川越の魅力では無く、俺がいかに川越を愛しているかということだ。
だからまずは、川越についてではなく、「土屋拓己について」から話そうと思う。 あ、川越って川越市のことですよ。 達也さんも嫌いじゃないけど愛してはないです。
 
~愛和病院~
 
俺は埼玉県川越市の古谷上という地区にある、愛和病院という場所で産声を上げた。その産声は天を貫き新時代の幕開けを世界に告げた。 ・・・・・ ・・・・ ・・・ ・・ ・
その病院は田んぼに挟まれた川越バイパス(国道16号)を川越市街から川島方面へ向かっていると、右手に見えてくる。
そのすぐ隣にはマクドナルドがあり私もこれまでに何度も世話になっているが、個人的に、いや一般的に考えて、マクドナルドは妊婦への差し入れには適さないと思う。これがアメリカなら話は別かもしれないが。
 
今は建て直され病院自体の昔の面影は無いに等しいが、それでも19年前から周りの風景は驚くほどに変わっていない。
見渡す限り果てなく続く川越バイパスと、かなり遠くまで広がっている田園風景。
母はその病院から見る朝焼けはとても美しいと語っていた(正確には朝焼けを見ながら食べるケーキがおいしいと語っていた)が、きっと今でもそれは変わらないのだろう。
俺も、母の胎内でその朝焼けを見た記憶がうっすらと残っている気がする。
すいません嘘です。
 
そんなのんびりとした場所で生まれた俺は、ある日突然病院から連れ出されると、そこから車で10分程度の場所にある10階建てのマンションに連れて行かれた。
そこで約19年も暮らすことになるとは当時の俺は考えもしなかった。
そう、何故なら俺は赤ちゃんだったから。
 
 
~家~
 
南古谷の田んぼに囲まれたそのマンションの8階の角部屋には、未だ土屋という表札がかかっているはずだ。
・・・というか確実にかかっている。引っ越したとかいう話聞いてないし、二ヶ月前帰ったばかりだし。
 
 
そこでは今は4人と一匹が暮らしている。
正確にはイモリとか金魚もいるからもっと多いけど、そこは割愛させていただく。
 
俺の父と母と兄と弟、それからペットの犬。
なんて書き方をしたら母に「ペットじゃなくて家族でしょ!」と怒られそうな気もするが、この文章を家族に見せる予定は無いのでペットと表記する。
もちろん俺もその犬を犬と表記することに違和感を覚えるし家族の一員だと思っているが、他人に読ませる文章に「家族が一匹」なんて書き方をすることの方がおかしいと思う。
 
それはさておき、その家にはかつて三人しか住んでおらず、それが四人になり、四人と一匹になり、五人と一匹になり、また四人と一匹になった。
どういう順番でそうなったかはちょっと考えればわかるはずだ。
 
その間およそ20年。
私が生まれる少し前で、兄が2歳のときに両親がローンを組んで買った家だ。
当時はそれなりの値段がしたらしいが、今は中古で数百万円で売りに出されている。
だがまあ、どこの家も大体そんなものだろう。
そもそも新築の値段が当時と今とではだいぶ違う。
 
しかし、駅から徒歩15分程もあり(しかも埼京線沿いの)周りに田んぼしかないこんなマンションをよく買う気になったと思う。
 
両親と兄は、元々東武東上線沿いの新河岸駅から近いアパートに住んでいたのだが、はっきり言って、東武東上線埼京線よりも安く東京に行けて便利だ。
 
新河岸駅に近い高階地区や新宿(あらじゅく)の辺りにもマンションはあったはずだが、それなのに何故こんな辺鄙な場所を選んだのか。
 
実を言うと、その理由が俺にはよくわかる。
そして、もしかすると東武東上線埼京線を使い分けている人にもわかるかもしれない。
 
つまり、電車に乗っている時の景色がまったく違うのだ。
 
川越から埼京線に乗って二分もすると、急に家が無くなり田園風景が窓の外に現れる。
それがしばらく続いて、南古谷周辺に近づくとまた家やマンションがぽつぽつと見え始め、そして次の指扇まではまたずっと田園風景になる。
 
これが東武東上線だと、川越から新河岸、上福岡、ふじみ野と、延々と家と道路だけの風景が続く。
 
その違いである。
 
 
私は川越の一番の魅力について、「文化、利便性、自然」の調和が最高の比率で取れているところだと考える。
 
もっと伝えたいことを明確にして言い換えるならば、「少しの移動で都会と田舎を行き来できるところ」である。
南古谷から川越までは一駅だが、南古谷はド田舎で、川越には大きなショッピングモールがある。
 
自然の中に住みつつ、一定水準の生活を営むことができる素晴らしさというのは、人々が住処に求める一番の要素なのではないだろうか。
俺なら、広大な住宅街の中に紛れた家に住むよりは、夏の夜にカエルの合唱が聞こえる場所でのびのび暮らしたい。
 
 
なんて言えるのは俺が住んでいるのが南古谷地区だからだと思うが・・・。
 
詳しく川越の地理について説明すると、大きく分けて11の地区に分類される。
俺の住んでいた南古谷は、川越本庁の東側、つまりさいたま市側で、
高階・福原地区はふじみ野側で、大東、霞ヶ関地区は日高側。
そして芳野、山田、名細(なぐわし)地区は川島側だ。
 
要するに、一口に川越の中の田舎の部分と言っても、都会と都会に挟まれた田舎と、都会と田舎に挟まれた田舎の二通りがあるわけだ。
 
山田や名細なんかは、場所によっては駅まで徒歩1時間2時間かかる。
このあたりにも「少しの移動で都会と田舎を行き来できる」というのが適応されるかというと少し無理があるだろう。
 
というわけで、川越についての認識を改めようと思う。
 
 
「”南古谷(の中でも川越市街寄り)に住んでいる身としては”川越はとても素晴らしい街である」
 
 
あとついでに、海があるところには普通に勝てない。
 
おわり。
 
 
 
 
 
はい。というわけで~~第一回、、これで終わりですっ。(実際に話すときの俺はこんな感じ。思考が遅く喋るのも遅い)
 
最初から最後まで一貫してまじめな調子を続けるのって意外と息苦しいものがありますね。
 
なので、毎回最後にはこうやっていつもの自分でお話をしようと思います。
 
最初なので私の川越に対するイメージや出生話なんかを書きましたが、次回からはあらかじめ下調べをして少し豆知識なんかも書いていく予定ではあります。川越市民であれば地元の知識が増えるのは喜ばしいことですし、それで更に郷土愛が深まってくれれば私も嬉しいです。
 
まあそもそも第二回があるのかすら怪しいところではありますが。。。(笑)
 
さて今回、Facebookのメンバー以外にも読んでもらいたいと思いブログ記事にしてみました。
 
やっぱり、いつもいつも身内向けに書いていたら甘えた文章になってしまっていつまで経っても面白い書き方ができないんじゃないかと思うんですよね。。。
 
こんなつまらないものを誰が見てるのかわからない場所に晒すというのはちょっと怖いです。いや、多分誰も見てないだろうけどね。はい。
 
で、ブログの題材が「川越について」なんですけど、その他の場所に住んでいる人にしてみたらただの身内ネタでつまらないかなと思うんですよ。なので、その内範囲を広げて私の好きな日高~飯能、毛呂山越生秩父方面や川島~東松山~小川町方面、それから隣接する狭山、鶴ヶ島、ふじみ野、さいたまについても書いていこうかな~と考えています。
 
と言っても川越以外の市町村はそんなに自分の足で開拓できているわけではないので、あまり深く踏み込むことはできないと思うので、やっぱり川越周辺~南古谷方面が多めになってしまうんじゃないかと思います。
ついでに埼玉の北東方面は私は行ったことがないのでまったく触れることは無いと断言します。しかもなんもなさそうだし。
 
 
なんて、こんな調子で話し続けると本文よりも長くなってしまう気がするぜ。
 
今日はここらへんにしてシコって寝ます。あばよ!