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Takumi’s blog

文章にして輝く思い出

仕事前の20分間に考えることをそのまま文章にした

時間が経つのが早すぎる。

仕事になんか行きたくないってのに、そう思えば思うほど奴はぐんぐんスピードを上げて迫ってくる。
働いて、飯食って、ゲームして、寝て、寝不足で働いて。
そんな繰り返しはうんざりだ。
金持ちになって、自分が低スペのゴミ人間だっていう劣等意識を消し去りたい。
とか言ったところでそれはたぶん無理だから、こんなことを考えるのはもうこれっきりにしよう。潔し。
じゃあ俺は何を考えて生きていけばいい?
人生を楽しく、豊かにする方法を考えよう。
その方がよっぽど自分の為になる。よし。
まず彼女はいた方が良いと思う。
自分を性の対象として、男として意識している人がいるって事実が自己肯定感を与えてくれる。
だけど彼女を作るのも容易ではない。
何故なら俺は生まれてこの方彼女ができた事が無いからだ。
そんじゃあ趣味を作ろう。
ゲームも悪くないが、これはただの精神安定剤だ。
マイナスを0にはするが0から1にはならない。
まあ実は最近はスノボなんかに行ったりしてるんだが、元々バランス感覚が良いからか、あっという間に上手に滑れるようになった。
けれども一人で滑ってるのはさほど楽しくはない。
滑ってる最中に考えるのはもっぱら人に技術をひけらかすことだが、ひけらかそうにも俺には友達ってもんがいねぇ。これは由々しき事態だ。
思い出の中には沢山の友達がいるが、今後一緒にスノーボードに行くような奴はいない。
いやいるにはいるか。
んだけど奴らは埼玉県民で俺は石川県民だ。その壁は結構でかい。
 
八方塞がりだ。もうどうしようもねぇ。
今度の休み、ペットショップ行ってハムスター買ってくる。
じゃ、おわり。