Takumi’s blog

文章にして輝く思い出

ブログを悩みの捌け口にして何が悪い!

昨日だか一昨日、「ブログを悩みをぶちまける捌け口にしてる人はやることないからそんなこと書いちゃうんじゃないの?趣味でも作れば?」みたいなことを書いてる人から、あてつけのように俺のブログに☆つけられた。

この件について、ただ一言「ああ、この人は頭の中がお花畑なんだな」で済ませることもできるけど、暇で仕方が無いので真剣に考察してみようと思う。

まず、そもそもブログは自分の好きなことを好きなように書く目的のものであるため、そのことを否定するのは大いに的外れである。

ということが大前提で、この時点で反論としては十分なのだが、俺の考察力はまだまだこんなものではない。

思うに、自分自身の悩みについてのブログを書く人の大半は、

「思考によって生じた悩みを思考によって解決したい」

「そして自身の成長へと繋げたい」

と考えているのではないだろうか?

「何か別のことをしていれば悩みなんか生まれないのに」

「悩みがあるなら別のことをしてまぎらわせればいいのに」

というような素晴らしい考えができる人はずっとお花畑で遊んでいればいい。

わざわざ山篭りして修行をしている我々の前に現れて「お花畑で遊んでる方がよくない?」とか言いに来る必要は無いんです。(笑)

それに、悩みは文章にすることで頭の中を整理したりできるし、それをブログにすることで書き出すモチベーションになったりもするよね。

ってことで簡単にまとめると、「悩みは時間を浪費するが無駄では無い」ということです。

だから俺はこれからもブログに悩みをぶちまけ続ける。

終わり。