Takumi’s blog

文章にして輝く思い出

嗚呼、素晴らしき妄想の世界

休日。

仕事から離れて精神が自由になると、ようやく自分と向き合えるようになる。疲れが取れると思考がクリアになって、感覚が正常に働くようになる。旅行に行ったり友達と会話をすればプライベートについて考えることができるし、なんとなく、本当の自分を取り戻したかのような気分になる。とは言っても、現状、話し相手になってくれる友達が俺にはいないから、結局ひたすら自分と向き合う事になる。

何もすることが無くて、ベッドに横になって天井を見上げて伸びたり縮んだりしながら妄想したり考え事をしたりしていると、大体いつも「彼女ってどうやったらできるんだろう」っていう問題に行き着く。もし彼女がいれば、ある種の精神的な安寧がもたらされ、こうしてぐだぐだ無駄な時間を過ごしていても、彼女のことを思い出すだけで幸福な気分になれるのではないか?もし彼女がいれば、そもそもこんな風に時間を無駄にしたりしないでデートにでも行って有意義な時間を過ごしているんじゃないか?

そんなことを考える。

 

気分転換にスーパーに行って、食品や飲み物を買い込んでまた部屋に戻る。俺は健康に気を使うから、時々野菜ジュースを飲む。野菜ジュースを飲めば身体の健康の問題は大体解決する。ジュースを飲み干して、それじゃあ心の健康の問題はどうすれば解決するんだろう?と考える。

俺の部屋にはパソコンがあってスマホがあって漫画があってゲームがある。

その中から好きなものを選んで暇つぶしをするんだけど、そこに「美少女」というものが加わったら、俺は他の物には目もくれずに美少女で遊ぶと思うんだ。美少女を抱きまくらにしたり、キスしたり、おっぱい揉んだり、なんでもし放題。きっと、みるみる内に心が満たされていくだろうね。

まあ要するに、俺にとっての彼女っていうのはそういう意味なんだ。

ああ、彼女が欲しい。

違う、美少女が欲しい。

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