さとうゆうじの冒険

さとうゆうじは家を出る。そしてこう言った。「あちぃ」

さとうゆうじはまず自宅から徒歩1分の場所にあるセブンイレブンに入った。

店員のおじさんは言う。「おしゃしゃしゃませぇ~」

さとうゆうじは言う。「お、おん」

さとうゆうじはエロ本を持ってレジに並ぼうと思ったがやっぱり恥ずかしいので万引きした。

家に帰っておちんちんをシュッシュしていたら、とても良い事を思いついた。

「女子高生とえっちしたいナリ。高校に行くナリ」

さとうゆうじは寸止めして母校である川越総合動物園へと向かった。

しかし頭が悪いので、ズボンとおぱんてぃを家に忘れてきてしまった。

さとうゆうじは虚空を見つめながらつぶやく。「ヤベェ」

仕方がないので、さとうゆうじは道に落ちていたビニール袋をパンツの代わりにした。

そのビニール袋は透明なのであまり意味が無いが、さとうゆうじはそれで幸せだった。

さとうゆうじは言った。「お、ええやんこれ」

歩くこと8463748382分。ようやく川越総合動物園に到着した。

さとうゆうじは何も言わなかった。

しかし、心は「疲れたナリ」と叫びたがっていた。おしりの穴からはスイカがはみ出ていた。

さとうゆうじは頭が悪いが、知っていることが3つあった。

一つは、川越総合動物園には女子高生がたくさんいること。

二つ目は、おちんちんをこすると気持ちがよくなること。

三つめは、おちんちんをこすると気持ちがよくなること。

学校に入ると、まずは女子トイレに入った。

間もなくすると、誰かが入ってきた。ドアの下から覗くと、超絶美少女がそこにはいた。

さとうゆうじはうきうきしすぎてつい声に出してしまった。「ウキウキウキー!」

女の子は悲鳴を上げる。

その声を聞いて、さとうゆうじはやばいくらい勃起した。

「あらあらあら」

女の子は恐怖で腰が抜けている。そのまま後ずさるが、壁際に追い込まれてしまった。

女の子は目に涙を浮かべる。

「やだぁ・・・誰か助けて・・・・」

さとうゆうじは、「どうしたんだい?腰が抜けてしまったのかい?」

とさわやかに言う。

しかし、その眼は血走り、瞳孔は開いている。

さとうゆうじは続ける。

「もしよかったら、僕とエッチしませんか?」

女の子は首を横に振る。

「そうですかぁ。じゃあとりあえずしゃぶれや。もちろん下のお口でな!!」

そう言いながらさとうゆうじは己のイチモツを握りしめ、少女のアソコへ近づけてゆく。

「ふひひひひひ、ふはははははは、ふぅーひひひひいひひ!......なぁ、愛香...タイムパラドックスが起きて全て無かったことになってしまうのなら、川総で思い出を作ったこと、後悔していないか?」


「全然。...確かに、全部無かったことになっちゃうのは悲しいけど、でもここで過ごした三年間はほんっとうに楽しかったんだ。後悔なんてちっともしてないよ!」


「そうか....なあ、愛香、最後に言っておきたいことがあるんだ」


「...ん、何?」


「俺はお前が好きだ。愛香」


「....」


「この三年間、俺はずっとお前を目で追っていた。お前と一緒に実験をしている時間が本当に楽しくて、幸せで、こんな時間がずっと続けばいいのにと思った」


「もし、....もしも未来が変わって誰も死なない素晴らしい未来が訪れたら!その時は俺と....俺と「もう時間だから行かなくちゃ!」


「ありがとうゆうじ、また会おうね!私、絶対に未来を変えてみせるから!」


そう言い終えると、少女は跡形もなく消えた。



突如、大きな耳鳴りがしてゆうじは気を失った。



目が覚めるとそこは川越市仙波岸町一丁目の自宅だった。


止まった時計の針は午後3時56分を指している。


窓を開けるとそこには永遠に真っ白な空間が広がっている。何もない訳ではなく、一軒のセブンイレブンと、そして遠くにうっすらと学校のような建物が見える。




ああ、やっぱりそうか。


ゆうじはシャワーを浴びて、それから靴を履いて家を出た。


ゆうじは呟く。


「あちぃ」