Takumi’s blog

文章にして輝く思い出

妹「お兄ちゃん、いい加減部屋出てきてよ!」兄「ニマボゥ!」

妹「大好きなお兄ちゃんが部屋に引きこもって早二ヶ月が経とうとしている。そろそろ引きずり出して学校に行かせないと廃人になっちゃうよ・・・」
 
妹「今日こそは外に連れ出してみせる!」
 
妹「お兄ちゃん、いい加減部屋から出てきてよ!」
 
兄「ニマボウ!!」
 
妹「!?」
 
妹「お兄ちゃん何言ってるの・・・?頭おかしくなっちゃったの?」
 
兄「アネイボーセカンプラァイ!」
 
妹「お兄ちゃん・・・。数日前まではちゃんと日本語喋れてたのにどうしちゃったんだろう・・・。しょうがない、こうなったら兄友さんに相談しよう」
 
妹「かくかくしかじかなんです」
 
兄友「なるほど」
 
兄友「妹ちゃんはFPSって知ってるかい?」
 
妹「あの、銃で撃ち合う戦争のゲームですか?」
 
兄友「よく知ってるね。おそらく、君のお兄さんはそれにハマって抜け出せなくなってしまったんだ。何せFPSの中毒性は半端無いからね。」
 
妹「一体どうすれば外に出せるでしょう?」
 
兄友「一度FPSにはまってしまうと、あまりの楽しさにそれ以外の全ての事がどうでもよくなる」
 
兄友「しかし、あいつの性格だから恐らく大会等には参加するだろう。そこが狙い目だ
 
妹「でもオンラインの大会にしか出ない可能性もあるんじゃ・・・?」
 
兄友「そうだね。そこが問題だ」
 
兄友「だから、妹ちゃんにも人肌脱いでもらう」
 
妹「・・・?」
 
兄友「君にもお兄さんがやってるFPS、AVAをプレイしてもらう」
 
妹「え・・・でも私ゲームとか全然できません」
 
兄友「大丈夫。俺も一緒に始めるし、色々教えてあげるから」
 
妹「本当ですか?ありがとうございます!!」
 
兄友「良いってことよ」
 
兄友「ところで妹ちゃんはPCは持ってる?」
 
妹「持ってます。CPUはi7でグラボがGTX1070なんですけど、大丈夫ですか?」
 
兄友「クッソハイスペじゃねぇか・・・」
 
妹「お兄ちゃんにパソコン欲しいって言ったら作ってくれました!」
 
兄友「・・・あいつもなんだかんだシスコンなんだな」ボソッ
 
妹「えっ?」
 
兄友「いや、なんでもない。それじゃあ早速帰ってAVAをインストールしよう」
 
兄友「手順はスカイプで通話しながら教えるから、ID教えておくね」
 
妹「はい、よろしくお願いします!」
 
 
こうして兄友と妹はAVAをインストールし、着々と腕を上げていった。
 
 
三年後
 
兄友「俺がRP1670で妹ちゃんが1623・・・。野良でこれなら中級者は名乗れるレベルだろう」
 
妹「あ?まだまだこんなRPじゃ足りねえよ!さっさとプラチナ上げるぞカス!」
 
兄友「(妹ちゃんはアバガイジ共に毒されて性格が悪くなってしまった・・・いや、むしろこれが本来の姿なのかもしれない)」
 
兄友「よし、じゃあ明日は学校も休みだし、もう一回だけマッチ行こうか」
 
妹「あくれでぃーしろや**」
 
兄友「(めちゃくちゃ口が悪い美少女・・・最高です)」
 
ピッピッピ...ボォン!!!
 
敵 クランチーム
 
めろふぉ ねむしぃ たら しおたん 神AIM兄マン
 
兄友「うおおおおレキッシュかよ!勝てる訳ねえ!www」
 
妹「ふおおおおおおおお!!滾ってきた!!!!!ぶっ***!!!!!」
 
兄友「・・・ってかあれ?兄と同じ名前の奴いるけど」
 
妹「ほんとだ・・・え?本人!?」
 
兄友「いやぁ、流石に始めて1年やそこらでAランカーはありえないと思うけどな」
 
妹「ちょっと全チャしてみてよ」
 
兄友「おう」
 
兄友『兄さんってS県K市に住んでます??』
 
神AIM兄マン『えっ?誰?こわい』
 
兄友「兄だな」
 
妹「お兄ちゃん発見!!!」
 
兄友「まあとりあえず戦うかぁ。本気出せば勝てるかもしれん」
 
妹「よっしゃ!SRで抜きまくるぜ!」
 
兄友「ダクト入るからDDモク頼む」
 
妹「おk」
 
兄友「よし、今だ!」
 
神AIM兄マン「」サッ
 
神AIM兄マン「」パシュ
 
兄友「ウッ!」
 
神AIM兄マン「」パシュ
 
妹「ぐはっ!つ、強すぎる!!」
 
兄友「結局1ラウンドしか取れなかった・・。まあそれでも善戦した方か」
 
兄友「それにしても、まさか兄がれきっしゅにいるとは・・・」
 
妹「廃人というかもはやプロゲーマーの領域に踏み込んでるし・・・」
 
妹「どうしよう、とりあえず兄にフレンド申請してみる?」
 
兄友「そうだな、ダメ元で送ってみよう」
 
『神AIM兄マンさん、ファンです。よかったらフレンドになってくれませんか?』
 
神AIM兄マン「しゃあなしやぞ」
 
兄友・妹「承認ktkr!!」
 
兄友「よし、ようやく第二段階まできたな」
 
妹「長かったね。でももうちょっとでおにいちゃんを助けられる!」
 
 
更に3年後
 
兄友と妹は兄に素性を明かしたのだが、その頃にはリアルの仲よりもゲーム内フレンド、いや『戦友』としての絆の方が強くなっていた。
 
兄「俺がレキッシュから自立しクランを立て早2年。お前らがクラメンになって頑張ってくれたお陰でようやくODL準決勝まで来ることができた。本当にありがとう」
 
兄友「あ?何言ってんだよ俺たちが目指すは"世界一”だろ?」
 
妹「その通りだよお兄ちゃん!無駄口たたいてる暇があったらAIM調整でもしてくれば?」
 
兄「そうだな、よし!みんなでCC行くか!」
 
兄友・妹「kk!」
 
 
 
 
母親「息子と娘はいつになったら部屋から出てくるのかしら・・・」
 
父親「あいつらが引きこもってもう6年か。同級生はとっくに就職している頃だな」
 
母親「そうね。でも部屋からはすごく生き生きとした声が聞こえてくるのよ」
 
父親「あいつらが幸せなら俺はそれで良い」
 
母親「ええ、私たちは温かく見守りましょう」
 
 
 
兄「ようお前ら、会うのは6年ぶりぐらいか?」
 
兄友「兄wwwおまwwデブwwww」
 
妹「兄友さんもじゃん」
 
兄「お前もだよ!」
 
クラメンA「デブクランだったのか・・・」
 
クラメンB「デブですまんな」
 
クラメンA「ええんやで」
 
兄「ついに決勝戦。相手はデトネーターだ」
 
妹「なんかあいつら臭くね?」
 
兄友「いや、お前らも相当臭いぞ。風呂入ってんの?」
 
妹「あ?3年前に一回入ったわ」
 
兄「俺は5年前かな」
 
兄友「キモすぎワロタ」
 
兄「これで勝てば晴れて俺たちはプロゲーマーだ。とりあえず優勝賞金で温泉旅行でも行こうぜ」
 
妹「お兄ちゃんと温泉旅行!?やったー!」
 
兄友「そういえばお兄ちゃん大好きっ子設定あったな。今となってはただのクソデブ激臭女で全然萌えんけど」
 
妹「あ?ワキの匂い嗅がせるぞチンカスもどき」
 
兄友「それはできない!・・・お、そろそろ始まるってよ」
 
もるちゃん「それでは決勝戦を開始します。準備はできましたか?」
 
デト「おkです」
 
兄クラン「おk!」
 
もるちゃん「それじゃあスタート!」
 
兄「絶対勝つぞ!」
 
兄友・妹・クラメンAB「おう!!!」
 
兄友(マップはアスランか・・・)
 
兄(よっしゃ得意マップだぜい)
 
妹(絶対勝つ!)
 
兄「攻めからだ。とりあえず3本は取ろう」
 
妹「落ち着いて、練習通りにやろ」
 
兄友「そうだな。食われたら食い返す。そして食ったら引く。これを守ろう」
 
兄「おk。とりあえず1R目は様子見だ。あいつらは基本的に毎ラウンド同じ陣形を崩さない」
 
妹「k。2側開幕グレ二つ確認」
 
兄友「資材、階段までクリア」
 
クラメンA「センタークリア」
 
クラメンB「コの字に砂とライフル」
 
兄「k。少し釣ってから資材集まろう。兄友はそのまま資材キープ頼む」
 
AB「k」
 
兄友「k。箱裏イモる」
 
馬「ヒヒーンwwwwパカラッパカラッwwwwwwww」
 
兄友「っしゃ!1キル!」ズガガガ
 
馬「!!!??」バタン
 
駿河猿「」シュンッ
 
兄友「カバー早い!?クソッ!」ズガガガ
 
駿河猿「」シュシュシュ
 
兄友「クッ、なんだこのレレレは!?弾があたらねえ!!」
 
駿河猿「」ズガガガ
 
兄友「くそ!赤点PM2割しか削ってねえ」
 
兄「任せろ!」ズガガガ
 
駿河猿「!?」ズガガ
 
駿河猿「」バタンッ
 
兄友「ナイス!」
 
兄「このまま押すぞ」
 
妹「待って、寄ってるからモク撒いて2いこ!」
 
クラメンB「ああ、そうしよう」
 
兄「分かった。俺もすぐそっち行く」
 
クラメンA「2中フリー!設置頼む」
 
妹「おk。設置するよ」
 
爆弾が設置された!
 
 
書くの飽きた終わり
 
 
 

嗚呼、素晴らしき妄想の世界

休日。

仕事から離れて精神が自由になると、ようやく自分と向き合えるようになる。疲れが取れると思考がクリアになって、感覚が正常に働くようになる。旅行に行ったり友達と会話をすればプライベートについて考えることができるし、なんとなく、本当の自分を取り戻したかのような気分になる。とは言っても、現状、話し相手になってくれる友達が俺にはいないから、結局ひたすら自分と向き合う事になる。

何もすることが無くて、ベッドに横になって天井を見上げて伸びたり縮んだりしながら妄想したり考え事をしたりしていると、大体いつも「彼女ってどうやったらできるんだろう」っていう問題に行き着く。もし彼女がいれば、ある種の精神的な安寧がもたらされ、こうしてぐだぐだ無駄な時間を過ごしていても、彼女のことを思い出すだけで幸福な気分になれるのではないか?もし彼女がいれば、そもそもこんな風に時間を無駄にしたりしないでデートにでも行って有意義な時間を過ごしているんじゃないか?

そんなことを考える。

 

気分転換にスーパーに行って、食品や飲み物を買い込んでまた部屋に戻る。俺は健康に気を使うから、時々野菜ジュースを飲む。野菜ジュースを飲めば身体の健康の問題は大体解決する。ジュースを飲み干して、それじゃあ心の健康の問題はどうすれば解決するんだろう?と考える。

俺の部屋にはパソコンがあってスマホがあって漫画があってゲームがある。

その中から好きなものを選んで暇つぶしをするんだけど、そこに「美少女」というものが加わったら、俺は他の物には目もくれずに美少女で遊ぶと思うんだ。美少女を抱きまくらにしたり、キスしたり、おっぱい揉んだり、なんでもし放題。きっと、みるみる内に心が満たされていくだろうね。

まあ要するに、俺にとっての彼女っていうのはそういう意味なんだ。

ああ、彼女が欲しい。

違う、美少女が欲しい。

カメラ

俺は小学生の頃から写真を撮ることが好きで、よく家のコンパクトデジタルカメラを持っては外に出て風景や虫や雑草など、色々な写真を適当に撮っていた。

本格的にカメラというものに興味を持ったのは、高校生になってからだった。

高校1年生の夏。陸上部の友達が写真部に転部した。

昼飯を食いながらカメラを見せびらかす友達を見た時、俺は物珍しさの他には特に何も感じなかったが、「へー、カメラかぁ。かっこいいな。俺もやってみようかな」なんて、思ってもいないことを口にした。

すると翌日、友達は気を利かせてカメラのカタログを持ってきた。

その時の俺はカメラに対してそんなに興味があった訳でもなくて、貰ったカタログを見た時は「カメラって結構かっこいいんだな」なんて思ったりもしたけれど、そこまで物欲は刺激されなかった。正直に言って、カタログなんて見ても面白くなかったし、むしろありがた迷惑くらいに感じた。

まあしかし、興味があるようなことを言ってしまった手前引き下がることもできず、俺は家にたまたまあったCanonの一眼レフを学校に持ってきた。

試しにオートで撮ってみたら、何の苦労も無く、あっけなく、普通に、簡単に撮れた。

俺はそれまでカメラに対して「あれは大人が使うものだ」と勝手に思い込んでいたのだが、自分でも使うことができると知るや否や、それまでの無関心が嘘のように、一瞬で釘付けになった。

それからは、暇さえあればカメラをリュックに入れては外に出かけて写真を撮るようになった。

今思うと恥ずかしい限りだが、当時は喜多院の汚い池の写真や、ただ正面から撮っただけのアジサイの写真をすこぶる気に入り、まるで自分がプロになったような気さえしていた。

そんなこんなでカメラにはまっていった訳なんだけれど、おそらく、当時の俺には根底に「今この瞬間を逃したくない」という気持ちがあったんだと思う。

青春というのは不可逆だ。

過ぎてしまえば二度と取り戻すことはできない。

俺は高校時代、好きなことして生きていく勝ち組になるのは無理だって分かっていたから卒業後の事は一切考えないようにしていたし、だからこそ、その分ひたすらエンジョイしようと心に決めていた。

陸上部から写真部に転部した友達が持ってきた物は一眼レフという形をした新しい世界だった。

もし彼が俺に新しい世界をもたらしてくれなければ、俺の高校の三年間はまるで無味乾燥なものになってしまっていただろう。考えただけでも恐ろしい。想像もしたくない未来だ。

俺の人生とは、カメラがあり、友達がいて、そうして初めて彩られる。

これから先、もっともっと彩りのある人生にしていけたらいいな!

おわり!

 

 

暇つぶしブログ

暇つぶしのしょーもないgdgdブログでも書いたら誰かの暇つぶしになったりすることもあるから案外書く意味はあったりするのだが、城本の、ひたすら何万文字も「うんこ」と書き殴るだけの意味不明なブログは本当に意味が分からない。あれは例外だ。

当然の事だが、ニートという生き物には本当に生産性が無い。

なんて言うと、奴らは決まって「うんこもおしっこも出せるぞ!」という反論をしてくるが、そんなものは誰でも出せるし、そもそもそれは生産ではなく消費と言うのが正しい。

とは言え、俺のブログも似たようなものだ。むしろ、あまりのしょうもなさ故に、無数のうんこによって形成された意味不明なブログよりも性質が悪い可能性もある。

言うなれば下痢うんちといったところか・・・。

 

まあそんなこと気にしてたらなんも書けんからな。ブログなんて自己満足なんだから適当に好きなこと書いてりゃいいのよ。ってことで結論付けてこの話はこれでおしまい。

最近あったことを話そうと思う。

これは昨日の出来事なんだが、ネカフェから歩いて帰ってる途中に、公園の公衆トイレの前にめっちゃエロい格好をした女の子が座ってて(うわぁ・・・このままトイレに連れ込んで滅茶苦茶に犯してやりてぇ)って思ってたら不覚にも勃起してしまった。

おわり。

短い上にしょうもねぇ。

最近あったことを書こうと思っても何も無いからかけないんだよな。

そしてなんか最近、考えることも何もない。

前はよく他人のことを無駄に気にして、馬鹿みたいにツイッターで批判したりしてたが、今は他人にそこまで関心が持てなくなってしまって、今度は何も考えることがなくなった。

友達なんて普段は忘れてて会ったら思い出して仲良くするくらいでちょうどいいし、親兄弟もそんなもん。

ただ、親に関しては世の中には「親信者」というどうしようもない人間が多数存在している為、とりあえずあまり親しくない人には「親は尊敬してます感謝してます」という設定を貫かねばならないことを最近知った。

 

まあ、ぐだぐだぐだぐだ考えず、ただ現実の人付き合いのみ考えてるのが一番シンプルでベストだっつーことだな。

俺の場合は石川で友達も少なくリアルがあまり充実していないから、耐えかねて埼玉から同級生を二人召還した。

いわゆる、夏休みの住み込みリゾートバイトってやつだ。リゾートというかただの旅館だが。

ま、こうやってリアルは自分の手で充実させていくもんなんだよ。

そんでそうやって人生も充実させられたらいいよな。

 

おわり。

京都旅行(仮

 

 

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京都駅到着!サンダーバード小松駅から2時間ぴったし!

小松駅へは旅館のお客様に送っていただいてしまった(笑)

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市バスでGO!

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町並みが良いねやっぱり。金沢とはえらい違いよ

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まず最初は相国寺!後から知ったけど電車で行った方が10倍早かった。。。

天井の鳴き龍の迫力がすんごい!

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 杉戸に描かれた絵。数年前に描いたばかりのように見える。

というかたぶんそう。

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建仁寺!素晴らしい!ここに住みたい!

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青春ですねぇ^^

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良いっすねぇ

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おばちゃん

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浴衣の人

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正直浴衣って微妙じゃね?

どうせ京都歩くなら着物にしろ。祭ちゃうんやぞ!?

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本を読む外人男性。かっくいい

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写真を撮るJC

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畳の上で休憩中のおばさんたち。

良いね!

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JC。ワンポイントのくつしたにデジタルウォッチ。可愛いw

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建仁寺の渡り廊下

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中学生

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観光客HDR

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鴨川

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たかし

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柊家別館到着!

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部屋

 

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近くの銭湯

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部屋食。めっちゃめちゃ美味かった。

おもてなしはちんかす

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部屋についてる庭

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夜のお散歩

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夜のお散歩、楽しい。

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二日目、嵐山エリア!

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なんとか寺

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なんとか橋!

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はしゃいでる。

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「旅」って感じの写真

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蕎麦屋さんとか、甘味処とか、入ってみたかったが一人だときつい

 

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モンキーパーク

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登りきった者だけが見られる景色

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バリケードに逃げ込む人類

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なに寺だっけこれ忘れた。天龍寺

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嵐山トロッコ

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保津川くだり。4100円取られた

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西本願寺、夜の特別拝観。最高だった。

 

 

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白浜の奥琵琶湖で迎える夜明け。

 

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良い感じの田舎!今度ゆっくり散策してみたい。

 

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 ってな感じで鈍行でゆっくり帰りました。

ようやく寝不足取り戻せた・・・。

 

それにしても京都は本当に楽しかった。また行きたい。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うんち    

うんちについて語ろうと思う。

っていうのは嘘。

特に書くこと無かったからうんちってタイトルにしただけです。

 

北陸にも春が来て、ぽかぽかと暖かく、陽気な気分で毎日を過ごせている。

まあそれはそれで良いことなんだけれど、そんなどうでもいいことで満足して生きていくなんて俺は嫌だから、何かもっと楽しいことがしたいなーと思う。

例えば、友達と遊びに行ったりとか、女の子とデートしたりとかさ。。。

とにかく、俺は楽しいことに飢えてるんだよ。

気づけばあっという間に20歳になっちゃったけど、俺はまだまだ子供なんだ!

楽しいことがしたい!

小学生のように公園でキャッチボールをしたりサッカーをしたりバドミントンをしたりしたい。

そんで、貯まってくばかりの金を友達と遊んだり飯を食ったりしてばら撒き散らしてやりてぇ。

そんなら石川で友達でも作ればいいだろって話かもしれんけど、俺にそこまで気の合う友達作るのは無理な気がするんだよ。

というか、そもそも俺は俺の最高の友人たちと遊びたいのであって、新しい友達なんか必要ないのだ。キリッ。  

いやー、それにしても、友達のいない人生っていうのは退屈なもんだね。

いつも一緒に遊んでた奴が遠い場所にいて会えないことが、すっごく不便に感じる。

今度会うときは文化祭か成人式かな。楽しみ楽しみ。

 

先輩が去った

ちょっとうざくて、すごく優しい先輩だった。

 

俺の摂取したアルコールの半分以上は先輩に無理やり飲まされたもので、俺の私服の半分以上は先輩に貰ったもので、俺が一年間で行った外食の半分以上は先輩の奢りによるものだった。

ナンパの仕方も教えてもらったけど、一度も成功はしなかった。

 

先輩は年齢不相応にしっかりしていて仕事もできて人気もあって、けれどいつも孤独で、寂しそうにしていた。

 

そんな先輩に親近感を感じて、俺は慕っていた。

 

石川から去る前日の夜、俺は寝不足なのも構わずに、お客さんに食事を出し終えたら、沢山の洗い物をほったらかしてタイムカードを切って、コンビニで酒を買って先輩の部屋に行った。

 

「おー終わったか、早かったな。ピザは頼んどいたけど、まだ届いてないよ」

「お疲れ様です。飲み物は買ってきましたよ」

 

俺が先輩のPSVRをやっている間にピザが届いた。

 

先輩は前日に飲みすぎて二日酔いだった為、俺が念のため買っておいたいろはす(梨味)で。

俺はほろよいで乾杯をした。

 

ピザを食べながら、先輩が借りてきた「マイ・インターン」という映画を見た。

面白くて、最後まで飽きずに集中して見ることができた。

 

見終わってまたしばらくPSVRをやって、その後は寝っころがって、自分たちの事について色々と話した。

 

自分たちの育ちの悪さについてとか、お互いの考察とか、未来に対する不安とか、基本的にはネガティブな話で、高校時代の恋愛話なんかもしたりして、気がつけば俺は出勤の時間になっていた。

 

 

「我々に感動的なお別れはできませんね」

「そうだね」

「でもお世話になったっていう感謝の気持ちはちゃんとありますよ」

「おお、そうか(笑)」

「二年間お疲れ様でした。群馬でも頑張ってください」

「土屋君も頑張れ。たぶんまた会うでしょ」

「二年後くらいに会いましょう」

「そんくらいが丁度いいね(笑)」

「それじゃあ、おやすみなさい」

「おやすみ!」

 

そうして俺は先輩の部屋を去った。

 

会社まで歩いている途中、先輩との思い出が頭を駆け巡って、ちょっと泣きそうになった。

俺はドライな人間で感情が豊かじゃないから、あんまり悲しい気持ちも湧かないけれど、これから先、より一層つまらなくなるって事は分かった。

 

俺は先輩に色々なことを教えてもらい、先輩というもののお手本を教えてもらった。

俺から先輩には何も返せなかったけれど、今度は俺が先輩になって、今まで貰ったものを受け継いでいこうと思ったけれど新入社員は一人もいない。

 

 

おわり。