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Takumi’s blog

文章にして輝く思い出

うんち    

うんちについて語ろうと思う。

っていうのは嘘。

特に書くこと無かったからうんちってタイトルにしただけです。

 

北陸にも春が来て、ぽかぽかと暖かく、陽気な気分で毎日を過ごせている。

まあそれはそれで良いことなんだけれど、そんなどうでもいいことで満足して生きていくなんて俺は嫌だから、何かもっと楽しいことがしたいなーと思う。

例えば、友達と遊びに行ったりとか、女の子とデートしたりとかさ。。。

とにかく、俺は楽しいことに飢えてるんだよ。

気づけばあっという間に20歳になっちゃったけど、俺はまだまだ子供なんだ!

楽しいことがしたい!

小学生のように公園でキャッチボールをしたりサッカーをしたりバドミントンをしたりしたい。

そんで、貯まってくばかりの金を友達と遊んだり飯を食ったりしてばら撒き散らしてやりてぇ。

そんなら石川で友達でも作ればいいだろって話かもしれんけど、俺にそこまで気の合う友達作るのは無理な気がするんだよ。

というか、そもそも俺は俺の最高の友人たちと遊びたいのであって、新しい友達なんか必要ないのだ。キリッ。  

いやー、それにしても、友達のいない人生っていうのは退屈なもんだね。

いつも一緒に遊んでた奴が遠い場所にいて会えないことが、すっごく不便に感じる。

まあそいつは今じゃ素敵なパートナーと楽しくやってて俺なんかこれっぽっちも必要無いんだろうけどさ。

「俺にはお前が必要なんだ!」なんて言えれば良いのかもしれないけど、そんなプロポーズみたいなことをする勇気は流石に無い。

気づくのに1年もかかるなんて、ほんと馬鹿だなぁ俺。恩返ししたいけどそれすらも迷惑なんだろうね・・・っておっと、なんだこの展開は。

ワシは絶対に老人ホームには入らんし、恋愛ポエムも書かんぞ!!!

って事でうんちしてくる!

 

ぶりゅりゅっ!(おわり)

何故俺には彼女ができないのか

今までは単純に「モテないから」という理由だと決め付けていたけれど、よくよく考えてみるとそれだけじゃないような気がしてきた。

結論から言うと、俺に彼女ができないのは俺がクズだからだと思う。

俺は極度の面倒くさがりで、特に面倒だと思うのが「責任を負う事」なんだよ。

車を買わない理由もそれ。なんか色々面倒くさそうだから。

そして彼女を作らない理由も面倒くさいからなんだよね、たぶん。

彼女ができたら、彼氏にならなきゃいけない。

彼氏になったら彼女を幸せにしなきゃいけない。

それがめんどくさい!!!!!!!!!!!

俺にはそんな重い責任背負えない!

だから彼女作らない!

ってことのような気がする。

軽い気持ちで付き合える女友達みたいな人と結婚したいです。

おわり。

自己紹介

 

自分は感受性が貧しく、性格も陰鬱だから、人生で得られる幸福の量は周りの人より少ないと思う。

 

最近はブログを読むのが好きだ。特に女性が書いたものの方が楽しめる。

書くのも好きだけど、全然思うような良いものが出来上がらなくて嫌になる。

 

旅行に行きたい。

海外でも国内でもいい。

一番気の知れた友達と行きたい。

 

恋愛がしたい。

いや、やっぱりそうでもない。

 

恋愛して結婚したら幸せになれる気がする。

けど、俺という人間の人間性を考えると、結婚はそんなに良いものじゃない気がする。

はじめからマイナスのものを0に戻す程度の役割かもしれない。

それでも、絵に描いたような幸せを手にしたいと思う。

 

整形をしたい。

容姿をもう少しましにしたら、内面もましになるんじゃないかと思う。

 

野球がしたい。

会社の草野球チームに入りたい。そんなん無いけど。

 

 

今を楽しみたい。

過ぎ去って時間が経ってから輝く思い出なんていらないから、

今を目いっぱい楽しみたい。

楽しいことなんてあんまり無いけど。

 

ってことで終わり。

ガールズバーの女の子について

気が狂いそうになりながら昨日の夜に聴いていたのはチャットモンチーの『真夜中遊園地』で、今聴いてるのはダニエル・ビダルの『オー・シャンゼリゼ』。

まあだからなんだって話なんだけど。精神的にちょっと安定してるのがわかるかなと思って言いました。

 

 

さっきふと思ったんだけど、俺はブログでいつも俺の話ばかりしている。

しかも一つ残らずネガティブな内容で。

あんまり自覚はしてなかったんだけど、俺は自分が好きで、悲劇の主人公ぶるのが大好きな人間なんだな。

なんかそろそろそういうの卒業したいから、これからは自分の愛するものとか美しいものについても書こうと思う。

あんまりモチベーションは上がらないけど。

まあ、書きます。

  

 

 

可愛いものが可愛い。

最近気づいたことだ。

もっと言うならば、可愛いものは可愛くて、可愛い。

 

 

「ごめんなさ~い!私今酔ってるんです~!」

片町のガールズバーで俺の隣に座った女の子は、とても可愛らしい笑顔でそう言った。

あまり酔ってるようには見えなかったけれど、本人が酔ってると言うのだから酔っているのだろう。

 

 

他の女の子と話している間、その子はしきりにおしぼりで何かを作っていて、そして突然大きな声で「できた!ちんこ!」と叫んだ。

俺がふざけて、「上手ですね~、よくできました~!」と言うと、その子は「普段は私こんなことしないんだよ!今日は酔ってるから!」と言い訳をしながら、おしぼりを元の形に戻してしまった。

俺はその賑やかな光景を見ながら、正反対に、胸がふさがれるような悲しい気分になった。

ちんこが崩れてしまったからではない。

俺の目に、彼女の一連の言動が演技だということが一目瞭然だったからだ。

きっと彼女は仕事であろうがなかろうが、誰の前でも可愛くあり続けているのだろう。

  

「笑顔がとっても可愛らしいね」と、俺は言う。

すると彼女は100%の笑顔で俺を見つめ、

「ありがとう!お兄さん、褒め上手だね!」と言った。

その後も彼女は俺を見つめ続けた。

はじめの内、俺も笑顔で見つめ返していたけれど、すぐに照れくさくなって顔を背けてしまった。

こんな作り物の笑顔で照れくさくなんかなるはずないと思ったのだが、彼女の笑顔は一切の不純物を含まない、紛れも無い本物だった。

どうしてこんな笑顔ができるのかと、不気味にさえ思った。

だがそれは簡単なことで、彼女にとって接客が楽しいからでもなく、仕事だからでもなく、彼女が可愛いからだ。

「可愛い私」というものを何年も何年も毎日休まず演じ続けてきたからこそ、見ず知らずの他人にさえ100%の笑顔を向けることができるのだ。 

この子は可愛いというスキルを磨き続けた、生粋のプロ可愛イストなんだ。

だから、可愛いんだ。

そのスキルを最大限生かせるガールズバーで、彼女は楽しく働いている。

それは素晴らしいことではないか。

職業に貴賎無しとはよく言ったものだが、突き詰めればきっとそうなのだろう。

まあ缶詰工場は別だが。(笑)(身内ネタ)

 

   

 

彼女は野良猫のように、大体いつも同じ場所にいる。

その可愛さを求め、俺達は今日も高級缶詰をぶら下げて会いに行くのだ。

 

気が狂いそうな夜だった

気が狂いそうな夜だった。

 

サービス出勤から帰宅し寝て起きたら夜になっていた。

 

久々の休みが睡眠補給で終わったことが虚しかった。

 

誰でもいいから、誰かと話したかった。

 

頼れる相手は一人も思い浮かばなかった。

 

自分の全てが嫌になった。

 

もうすぐ20歳の誕生日だから、誰かに祝ってもらいたい。

先輩が去った

ちょっとうざくて、すごく優しい先輩だった。

 

俺の摂取したアルコールの半分以上は先輩に無理やり飲まされたもので、俺の私服の半分以上は先輩に貰ったもので、俺が一年間で行った外食の半分以上は先輩の奢りによるものだった。

ナンパの仕方も教えてもらったけど、一度も成功はしなかった。

 

先輩は年齢不相応にしっかりしていて仕事もできて人気もあって、けれどいつも孤独で、寂しそうにしていた。

 

そんな先輩に親近感を感じて、俺は慕っていた。

 

石川から去る前日の夜、俺は寝不足なのも構わずに、お客さんに食事を出し終えたら、沢山の洗い物をほったらかしてタイムカードを切って、コンビニで酒を買って先輩の部屋に行った。

 

「おー終わったか、早かったな。ピザは頼んどいたけど、まだ届いてないよ」

「お疲れ様です。飲み物は買ってきましたよ」

 

俺が先輩のPSVRをやっている間にピザが届いた。

 

先輩は前日に飲みすぎて二日酔いだった為、俺が念のため買っておいたいろはす(梨味)で。

俺はほろよいで乾杯をした。

 

ピザを食べながら、先輩が借りてきた「マイ・インターン」という映画を見た。

面白くて、最後まで飽きずに集中して見ることができた。

 

見終わってまたしばらくPSVRをやって、その後は寝っころがって、自分たちの事について色々と話した。

 

自分たちの育ちの悪さについてとか、お互いの考察とか、未来に対する不安とか、基本的にはネガティブな話で、高校時代の恋愛話なんかもしたりして、気がつけば俺は出勤の時間になっていた。

 

 

「我々に感動的なお別れはできませんね」

「そうだね」

「でもお世話になったっていう感謝の気持ちはちゃんとありますよ」

「おお、そうか(笑)」

「二年間お疲れ様でした。群馬でも頑張ってください」

「土屋君も頑張れ。たぶんまた会うでしょ」

「二年後くらいに会いましょう」

「そんくらいが丁度いいね(笑)」

「それじゃあ、おやすみなさい」

「おやすみ!」

 

そうして俺は先輩の部屋を去った。

 

会社まで歩いている途中、先輩との思い出が頭を駆け巡って、ちょっと泣きそうになった。

俺はドライな人間で感情が豊かじゃないから、あんまり悲しい気持ちも湧かないけれど、これから先、より一層つまらなくなるって事は分かった。

 

俺は先輩に色々なことを教えてもらい、先輩というもののお手本を教えてもらった。

俺から先輩には何も返せなかったけれど、今度は俺が先輩になって、今まで貰ったものを受け継いでいこうと思ったけれど新入社員は一人もいない。

 

 

おわり。

社会人記録 その1!

去年の3月14日。

俺の三年間の高校生活が終わった。

 

 

3月27日。

朝、俺は家族に別れも告げず、重い荷物を背負って家を出た。けれど、足取りは軽かった。

ようやくこの場所から離れることができる。もう家族の顔を見なくて済む。

そう思うと嬉しくて、心が躍った。

その時の心境は、今でもはっきりと覚えている。

 

  

 

3月28日。

「一日でも早く、皆さんのような立派な仕事ができるように頑張ります。どうぞよろしくお願いします!」

入社式でそう言った翌日、まだ4月にも入っていないのに、いきなり仕事が始まった。

挨拶であんなことを言っておいてなんだけど、「えっ!?」と思った。

 

 

それから毎日、同じような日々を繰り返した。

働いていると、一日一日がとてつもなく速いスピードで過ぎる。

気づけば桜が散り、夏が訪れ陽炎が揺れ、秋を告げる木枯らしが吹いて、冬にはたくさんの雪が降り積もった。

そして共に働いた仲間たちは、雪が溶けるのを待たずして、一人、また一人と去っていった。

 

チョンちゃん、イーちゃん。菅原さんに、ウネちゃんに、それからチェちゃんとヤンちゃん。

やさしく甘やかしてくれて、でも然るべき時にはちゃんと叱ってくれた。

そうして、クソガキで馬鹿な俺を、みんなが成長させてくれた。

 

唯一の同期の友達も三月いっぱいで辞める。

そうしたら今度こそ俺は一人ぼっちになる。

それでも俺は、これからもこの旅館でこの仕事を続けていこうと思っている。

俺はこの仕事が好きだから。 

 

俺はこれからも仕事を通して自分と見つめあい、立派な人間へと成長していきたい。

 

 

家族のこととか、生まれてこの方彼女ができないこととか、自分の将来の事とか、、、。

 

色々悩みは尽きないけれど、ひとつひとつ自分なりの答えを見つけながら、前向きに生きていこうと思う。

 

 

どうかこれからも、温かく見守っていてください。

  

 

 おしり